ちょっと前に後輩から質問を受けて、私自身も改めて「?」と思ったことがあります。ITに関わる人なら知ってて当然なのかもしれない内容ではあるんですが、私は本業ではありませんので…というのが「ソフトとアプリの違いって何?」というものです。
言われてみれば確かにその通りなんですよね。私としてはアプリはソフトの一種、という風に認識していましたが、同じ枠内のものでも言葉が変わってくると?となってしまうってのはちょいちょいありますしね。一応その場ではそういう回答をしてありましたが、丁度いいのでここで改めて確認してみようと思います。

まずざっくり分けますとHDDやCPUといったパソコンを構成するモノをハードウェア、システムなどに関わってくるものをソフトウェアと言う風に分けますが、その中でソフトウェアですね。で、アプリケーションってのはある一定の目的の為に使用するソフトウェアの
ことをアプリケーションと呼びます。ですので広義の意味ではソフトウェアの方に入ってくるというわけです。ちなみにパソコンを稼働させるために必要なソフトをOSと言いまして基本ソフト、と呼ばれているんですけど、アプリケーションってのは訳すと応用とかそういうものになるんですね。ですので基本であるOSに対して、応用であるアプリ、という風な構成になるのかな、というわけです。

大雑把ではありますが、まぁそんな感じですかね。調べてる最中によくわからないIT用語ランキングみたいなものでランクインして
いましたので、これでちょっとでも納得してもらえる方がいましたら幸いです。

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