昨年度の話ですが、会社の方で給料形態が変わるという話が持ち上がりまして、結果実施するに至ったんですけど、その際に色々な手当てが削除されるという結果になってしまいまして。基本給が上がる代わりに手当てが減るという、結果プラマイゼロに近い感じで結局何だったのかな、という状況の今年度です。

その中で不遇だな、と思うのがIT系のスキル持ちの皆さんです。ウチの会社、結構アナログなものが多くて、システム関連は基本よその事業者に任せっぱなしではあるんですが、一部自社でメンテや更新を行っているんですね。そのポジションについている面子ってのがIT系の資格をそこそこ持っている面子で、まぁそういう人らを集めてやっているんですけど、ウチの会社、その手のIT系スキルに関してはかなり無頓着なんですよ。現代社会において必須のスキルではあるとは思うんですけど、その割にはあまりそれらの資格に対しての扱いがあまりよろしくないと言いますか。専門的なスキルで専門的なポジションについているわけですから、それなりの手当てなり何なりで対応してあげてもいいのに、と思うのです。実は私もそのポジションに行かないか、と言われていたんですけど、会社の現状を鑑みるに、今そこに行ってもあまりメリットがないな、という判断から丁重にお断りさせてもらいました。

おそらく、よその会社でもよっぽどIT系企業でもない限りIT系の資格で手当てってのはそうないと思います。そうやって考えると、IT系の資格ってのはなかなか給料に反映されない、結構不遇なもんだな、と思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です